WOT2.0  ISU-152 K 解説

こんにちはkadoです。WOTプレイ歴7年、WTR6000の中堅プレイヤーです。

今回は下取りで購入できるISU-152 Kの解説です。

結論

Tier8駆逐としてはトップクラスのダメージと貫通を誇ります。金策にもってこいの性能なんじゃないでしょうか。代償に精度が悪かったり車体性能が残念な感じですが…まあ主砲が強すぎるのでバランス調整ですね。ソ連の駆逐をよく使うなら問題はないと思います。というか元々ツリーにいる駆逐のプレミア版なので。なんでも、ツリーで使えた最終砲を取り上げてこの戦車に装備し販売、ツリー戦車の最終砲は弱体化した主砲を装備させられたとか・・・どうしてこうなったw

主砲

精度面は悪いですが、とんでもない性能ですね。750ダメージはTier8トップクラスだし、貫通もAP弾286mmとこれだけでも十分戦える性能をしています。金策に使えると書いたのはこれが理由です。APCRも329mmあるので格上に対しても有効です。というかAPCRなの優秀ですね。大口径砲は大抵はHEATなのでこれは嬉しいですね。

問題なのは精度面ですね照準時間3.4秒、散布0.42と狙撃するにはかなり使いずらい性能です。前線で使いたくなる性能ですが装甲もなければ砲塔もないのでやはり狙撃になると思います。(XM57て本当にやばいんだなって…)まあ市街地戦であれば前線に出るという選択肢もありかなとは思います。撃って隠れるができるのとダメージ交換で優位には立てるので。

車体性能

装甲はHEの貫通を防ぐ程度だと思います。使えたものではないですね。一番気になるのは旋回性能と速度が40キロで出力重量比が12.6なことですね。タボチャつけたTiger2が一番近いかなと思います。もっさりした動きなので射撃の時に使いづらいのと、陣地転換となると凄く気になります。逃げれない!と判断してその場で迎撃することが良くあります。まあこれは判断が遅い自分のせいでもあるのですが、かなり早めの判断が必要だと思います。

隠蔽は静止時15%、移動時9%と駆逐にしては低めです。カモフラージュと迷彩を付ければ静止時30%、移動時20%くらいにはなるのでまだ何とかなります。

拡張パーツ

1スロットに改良型旋回機構、2スロットに改良型射撃装置、3スロットは自由枠で私は双眼鏡にしていましたが視界は割り切って動かしやすいようにタボチャや機動性強化システムでもいいかもしれません。装填棒をつけようか迷ったのですが、DPMで勝負する戦車ではないので一撃を確実に当てられるように照準関係の拡張パーツにしています。それでも物足りさなはありますがw

あとは2スロット目を生存カテゴリーにして装甲材をつけて市街地戦仕様にしてみるのも面白そうではあります。拡張パーツはそんな感じですかね。

おわりに

火力に全振りしたような戦車ですが、主砲の威力は凄まじいのでトレードしてみる価値はあると思います。ボンズで手に入るプレミア戦車をトレードに出せばまたボンズで買いなおせるので良いと思います。私はそうしました。それではまた!

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