こんにちはkadoです。WOTプレイ歴7年、WTR6000の中堅プレイヤーです。
今回はドイツに鹵獲されたKV-1ことPz.KV-1 の解説です。

はじめに
元々はクリスマスボックスの外れ枠のプレミア戦車だったはずです。私のお気に入りの1つですね。
性能ですがKV-1の弱点であった俯角と精度が改善されており、なんとハルダウンできます!これは使いやすいですね。まあソ連の85mm砲からドイツの75mm砲になったのでトレードオフですけどね。
装甲は据え置き・・・ではなく、車体上部に30mmの追加装甲があります!相手がこれ知らないとKV-1だと思っていつも通りここを狙ってくるので結構弾きます。まあ中央と機銃部分は追加装甲なかったり、車体下部を冷静に撃たれるとあまり意味はないのですが。ないより全然いいです。
総じて使いやすいので初心者に声を大にしておすすめできます!さらに、今ならなんと割引で1599円!プレアカも7日付いています!これは嬉しいですね。ソシャゲのガチャ5連分くらいなので本当におすすめできます。
主砲

75mm砲ですが4号戦車のものより貫通が若干優れていますね。特に癖もなく扱いやすい主砲だと思います。DPMは本家が1920に対してこちらは1701と200ほど負けていますが、精度はこちらが優れているので命中率で取り返せると思います。実際にKV-1と何度も撃ち合ったことがありますがDPMで負けたと感じることはあまりないですね。前述した追加装甲で弾くこともあるのでなんならアドバンテージすらあるような気がします。あとはハルダウンもできるので。
装甲

砲塔は90mmですがこれは弱点の垂直部分の装甲です。砲塔上部や下部、防楯であれば120mm~140mmくらいあるので意外と弾ける場所は多いです。というか、Tier5に精度のいい戦車はそういないので意図しなくても弾いてくれることはあります。キューポラは95mmです。弱点ですね。

車体上部の水色部分が噂の30mm追加装甲です。全部はカバーしていませんがこれで十分です。なんなら緑判定なのに弾かれた!ってなることもあると思います。車体下部は84mmほどなので普通に抜かれます。まあ、基本的にハルダウンか豚飯をするのが基本戦術なのであまり気にしなくて大丈夫です。 側面は本家同様に75mmあるので雑な豚飯でも140mmくらいにはなるので初心者でも安心です。その気になればさらに角度をつけて格上の弾すら弾くことができます。その場合は砲塔を撃たれるので撃ったら隠れましょう。
拡張パーツ
1スロット目に装甲材、2スロット目に装填棒、3スロット目が自由枠でタボチャか被膜レンズかといったところだと思います。手数で勝負する戦車なので装填棒は相性がいいです。後はこのティアだと装甲が薄い戦車多いので射撃機会も多いので。3スロット目は対策したいマップによりますね。市街地戦ならタボチャの方が良くて広いマップだと被膜レンズの方が恩恵はあると思います。被膜レンズだと発見アシストも取れるのが良いですね。そんな感じです。
おわりに
気になって史実を調べていたら実際にドイツに鹵獲されたKV-1というのはあるそうです。WOTではドイツの75mm砲が装備されて車長用のキューポラが増設されていますがこれも当時の画像が出てきたので本当にあったみたいです。なんならプラモデルもありましたw それではまた!
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