こんにちはkadoです。WOTプレイ歴7年、WTR6000の中堅プレイヤーです。
今回は現在販売されているスコGの解説です。

結論
2026年現在でも通用するAPCR(重戦車や重駆逐相手だとAPはやや貫通不足かも)。60kmの足。遅いけど主砲が全周旋回可能。俯角7度。薄い装甲に低隠蔽。といった感じです。
駆逐なのに隠蔽が低いのはパンターの車体を流用しているからだとか。クレジットの収支が良いため昔からよく使われています。ブーラスクが台頭するまで全ての車両中で最高の使用率を誇っていたらしい。
隠蔽が悪いので長距離狙撃するか茂みを有効活用しないと発見後、即死するので初心者には少し難しいかも?とはいえ、駆逐にしては全周旋回可能な主砲は使いやすいのでやはり初心者向けなのか?判断の難しい戦車ですね。長所だけ見れば初心者向け、短所だけ見れば中級車向けといった感じです。
主砲
目玉である主砲からです。

AP弾の貫通246mmは現在の重装甲環境だとやや不足気味ですが、プレミア弾は優秀で格上にも通用すると思います。ただ、APCRなので距離減衰による貫通低下には注意です。500m地点でAPが241mm(5mm減)なのに対してAPCRが263mmと48mmも減衰してしまいます。ドイツツリーにいるラインメタルよりも装填時間が微増した代わりに精度・照準時間が大幅に改善されています。移動時の照準拡散が大きいので注意です。拡張パーツの改良型旋回機構で拡散と砲塔旋回を補うといいと思います。
装甲
砲塔が14mm、車体が傾斜の効いた30mmの装甲です。砲塔はすべてのHEが刺さります。車体に関しては中戦車の通常HEであれば貫通は防げるかもといったところです。
隠蔽
悪いですね。

迷彩付いてこれなのでかなり悪いです。カモフラージュの乗員スキルをつければ20%、迷彩ネット付ければ30%くらいにはなると思うので一応何とかはなりそうです。それでも茂みを活用するに越したことはないですが。
おわりに
元も子もないことを言ってしまいますが、SU-130PMの方が精度では劣りますが隠蔽が高いので扱いやすく初心者向けかもしれません。ただ、あちらは主砲が限定旋回だったりプレミア弾がHEATだったりと必ずしも優れているとは言えないですが・・・とはいえ、体感ですがのSU-130PMの方がランダム戦ではよく見かけるので時代はスコGではないのかもしれません。あとはSU-130PMならボンズで手に入るのも大きいです。それではまた!
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