WOT2.2 新スキル情報 解説

こんにちはkadoです。WOTプレイ歴7年、WTR6000の中堅プレイヤーです。

今回はVer2.2で実装される新スキルを解説したいと思います。

車長の新スキル

・Hold the Line

敵チームの戦車が自チームより3両以上多い場合、搭乗員の能力を5%上昇させる。というものです。

劣勢時に換気扇が付くスキルですね。劣勢時に活躍しやすい駆逐戦車や終盤に活躍する中戦車や軽戦車、最後まで残り続ける自走砲なんかに良いのではないでしょうか?

・Stay Sharp

救急キットを使用すると、15秒間搭乗員の能力を5%上昇させる。(負傷者がいなくても救急キットを使用可能)というものです。

まさかの救急キットが換気扇になるスキルです。自走砲の標的になる重戦車、救急キットが余りがちな駆逐戦車や自走砲なんかに良いのではないでしょうか?

砲手の新スキル

・Point Blank

50m以内の敵を射撃すると最大潜在貫通力が5%増加する。というものです。貫通の最大上振れの幅が5%上昇するということでしょうか?

50m以内なので前線で戦う重戦車、中戦車や軽戦車で近距離戦に持ち込むときに有効かもしれません。ちょっと使いづらい印象がありますが、貫通を上げる手段としては貴重なものだと思います。

・Lone Wolf

半径300m以内に味方車両がいない場合、散布界と照準速度が5%増加。というものです。

300m以内に味方がいない状況なので軽戦車や自走砲に有効なスキルだと思われます。自走砲の精度が上がるのは良いですね。このスキルで自走砲の精度を上げてAP弾を叩き込めたらロマンがありますね。

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操縦手の新スキル

Field Support

味方車両が50m以内にいると、履帯の修理速度が15%増加する。というものです。

装填速度が速く履帯ハメされやすいTier5.6あたりで戦う重戦車が最も恩恵があるのではないでしょうか?高ティア重戦車でももちろん有効です。

・Bulletproof

ブロックしたダメージ量が自車両の初期HPを超えた場合、搭乗員の能力が5%増加する。というものです。

重装甲な戦車と相性がいいですね。日本重戦車が2.0でかなり固くなったので試してみたいスキルですね。

無線手の新スキル

・Battle Tempered

スタンするたびにスタンの影響を7.5%減少させる(最大30%)。というものです。重戦車に有効なスキルですね。

最大30%減少するには4回もスタンをくらわないといけないです。自走砲が嫌いな重戦車乗りには嬉しいスキルだと思います。

・Threat Serch

第六感が発動した際に5秒間、視認範囲が2%増加する。というものです。うーん微妙なのでは?恐らく発見される前提のフランス装輪戦車で有効なスキルなのだと思います。

装填手の新スキル

・Second Chance

敵戦車にダメージを与えられなかった場合、次の砲弾の装填時間が2.5%短縮される。というものです。

貫通の低い戦車や精度が悪く、弾かれたりするような戦車に最も恩恵がありそうなスキルです。効果量は2.5%ですが、条件が簡単なのでそこで調整を取ったのだと思います。

・Mag Mastary

弾倉の再装填時間が2.5%短縮される。というものです。オートローダーやオートリローダーをお使いの皆さんおめでとうございます。これは嬉しいスキルなのではないでしょうか?

効果量は2.5%なのでリロード時間が40秒の戦車だと1秒短縮されます。あれ、あんまり変わらない?

最後に

いかがでしたでしょうか?なんか換気扇が付く効果が多い印象でした。皆さんは気になるスキルありましたでしょうか?それではまた!

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