WOT 2.0初心者の始め方 初心者が知っておきたいこと

こんにちはkadoです。WOTプレイ歴7年、WTR6000の中堅プレイヤーです。

この記事ではWOT2.0から始めた初心者向けに解説を行いたいと思います。

初心者の時に知っておきたかったこと

まず、初心者の時に一番困ったのがクレジットが足りなくなることです。私が初心者の時は開発したい車両をたくさん選びすぎて開発資金がすぐに足りなくなったことです。なので開発したい車両はある程度絞った方がいいです(多くても3ルート)。

また、拡張パーツという性能を向上させる装備品があるのですが、こちらもクレジットに余裕のないときは装備しないことをお勧めします。もちろん最終的には装備した方がいいですが、まずは車両の開発に充てた方がいいです。後述しますがtier5.6あたりまで早くいった方がいいです。

次に車種の選びかたです。このゲームには重戦車、中戦車、軽戦車、駆逐戦車、自走砲の5種類の車両があります。初心者はまず重戦車中戦車に乗ることをお勧めします。これらの車種はWOT2.0からHPや機動性、砲性能にバフが入ったため以前よりもさらに強くなりました。

重戦車は足が遅いですが装甲やHPが高く、敵の砲弾から耐えてくれます。単純に撃ち合いが強いです。ルートもほぼ決まっているのでどこへ行ったらいいのか覚えやすいです。

中戦車はすべての性能がバランスよくまとまっており、前線での撃ち合い、遠距離狙撃、裏どり、偵察などすべての役割を担える性能をしています。とても使いやすく、立ち回りを覚えるのに最適な車種です。高ティアになると装甲が固くなったり、狙撃に特化したりなど専門性が出てきて最後まで飽きないです。

初心者が勝つためには

初心者が勝つ最短の方法はやはり強い戦車に乗ることです。先ほど、Tier5.6まで早く進めた方がいいと書きましたがその理由がTier5.6から強い車両が出てくるためです。というのもTier1~4は第1次世界大戦の戦車から第2次世界大戦が起こるまでの戦車の黎明期の戦車なんです。

Tier5~6からは第2次世界大戦序盤から中盤の戦車が登場するため車両性能が段違いなんです。私も始めたばかりの頃は低Tierは装甲も火力も微妙でなかなか勝てないと思う時もありましたが、Tier5.6と進めていくうちに装甲や火力が上がっていき、このゲームの醍醐味に気づくことができました。なので初心者の皆さんもTier5.6まで何とか続けてみてほしいです。

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Tier5.6のおすすめ戦車

ではtier5.6のおすすめが何なのか気になりますよね。まずはTier5重戦車から紹介していきます。

・KV-1

この戦車はソ連の重戦車でWOTプレイヤーの大半が認める強戦車です。装甲、火力、貫通力どれも高い水準にまとまっており、非常に使いやすい戦車です。

特に側面装甲が固いので車体を斜めにして敵に側面を撃たせる豚飯というテクニックを用いると角度によっては一つ上のTier6の弾さえ防ぐことも可能な硬さを誇ります。難点を挙げるなら視認性が悪いので遠距離から撃たれると一方的にやられてしまうのでそこは注意です。

・T1

この戦車はアメリカの重戦車で砲塔装甲が非常に頑丈で178mmもあります。これはTier6の通常弾までなら防ぐ性能をしており、かなり厄介な性能をしています。

なので車体を隠して頭だけを出すハルダウンというテクニックを使うととても強いです。主砲性能も高い水準でまとまっており使いやすい戦車になっています。弱点は車体装甲でそこまで固くはないので同格との平地での撃ち合いは苦手です。

次に中戦車のおすすめを書いていきます。

・M4 Sherman

この戦車はアメリカの中戦車でアメリカ軍の主力を担った戦車です。WOT2.0からHP、機動性、装填時間、精度にバフが入りました。砲塔装甲が固く、俯角12度とハルダウンにもってこいの性能になっております。

お気づきかもしれませんが、アメリカ戦車は基本的に砲塔装甲が固くなっています。ハルダウンを学ぶのにも最適な1両になっています。弱点はやはり車体装甲になります。

・T-34

この戦車はソ連の中戦車でソ連軍の主力を担った戦車です。世界で初めて傾斜装甲を本格的に採用し、ドイツ軍を圧倒した戦車でT-34ショックなんて呼ばれたそうです。

そんなT-34ですが、57mm砲の圧倒的な連射力が売りになっています。装填棒を乗せるとDPMは2500を超えるので1対1なら撃ち勝てることも多いです。

WOT2.0からはHP、機動性、76mm砲にバフが入りました。76mm砲も悪くない性能になりましたが、個性に欠けるので個人的には57mm砲をおすすめします。

意外にも側面装甲が優秀なので豚飯をしてみると弾いてくれたりもします。弱点は正面装甲が柔らかいことです。

・VK 30.01 H

この戦車はドイツの中戦車で貫通力、精度、HPに秀でています。特筆すべきなのは貫通力でAP弾で142mm、APCRで189mmもあります。これはティア6中戦車並みなので同格はおろか格上に対しても通用するレベルになります。これを高精度で撃ち出せるので遠距離戦で活躍します。砲塔装甲は80mmあるのですが車体装甲は頼りにならないので前に出る場合はハルダウンをおすすめします。

ここからはTier6重戦車を解説していきます。

・VK 30.01 P

この戦車はドイツ重戦車でWOT2.0より少し前のアプデで装甲に大幅なバフが入りました。走攻守が高い水準で纏まっている強戦車です。砲塔、車体どちらも160mmと同格のAP弾をはじき返す装甲と最大速度45kmという重戦車としては破格の性能をしています。主砲性能も220ダメージ、AP貫通160mmと強力な性能になっています。弱点は砲塔にあるキューポラと車体下部が比較的柔らかく、格下の弾を許してしまうので注意が必要です。

・Pawlack Tank

この戦車はアメリカ重戦車で砲塔が固いことはもちろん、車体も一番固いところで146mmとそこそこ固いです。WOT2.0から俯角が5度→8度になりハルダウンがしやすくなった戦車です。最高速度も45kmあるだけでなく加速も良好です。単発は240と上のVKよりも高いです。側面装甲が薄いので車体を斜めにして車体を撃たせる昼飯というテクニックをすると良いです。弱点は精度とDPMでリロードが少し長いです。

・ARL 44

この戦車はフランス重戦車でとにかく貫通力が高いのが特徴です。なんとAP弾で212mmもあります。これはTier8のAP弾と並ぶ性能で同格はおろか格上に対しても有効な性能をしています。プレミア弾をあまり使わないので金策にも使えたりします。車体装甲も120mmあり、傾斜を含めると中々の装甲をしています。弱点は砲塔装甲が薄いこと、リロードが長いことです。主砲の拡散と収縮も悪いですが貫通が良すぎるので補えると思います。

続いてTier6中戦車を解説していきたいと思います。

・T-34-85

この戦車はソ連中戦車でT-34に85mm砲を搭載したものになります。火力が180と高めに設定されており精度もそこそこあるので使いやすい主砲になっています。中戦車にしては停止時の隠蔽がいいので狙撃や裏どりなんかもこなせる万能車両です。乗員スキルや拡張パーツで隠蔽をさらに伸ばしたいです。正面装甲は頼りないですが、側面装甲は傾斜が優秀なので豚飯が使えます。

・E8 Sherman

この戦車はアメリカ中戦車でシャーマン戦車の改修型になります。改修型なだけあってシャーマン戦車から順当に性能が向上しており、さらに使いやすさに磨きが掛かりました。優秀な砲塔装甲に扱いやすいやすい主砲を持っており、本来tier8から装備できるはずの垂直安定装置が装備できるようになります。

また、以前のアプデでAPの貫通力が128mm→143mmになり同格標準レベルになりました。視認範囲も370mmと同格最高レベルのものを持っています。弱点は車体装甲と隠蔽率の低さにあります。茂みやハルダウンを活用することをお勧めします。

・P.43 bis

この戦車はイタリア中戦車で中戦車では珍しい90mm砲を備えています。その威力は240と重戦車並みにあります。反面リロードが遅いですが、壁に隠れるなどしてターン制に持ち込めれば単発火力で敵を圧倒できるはずです。貫通力はAP弾で140と平均より少し低い程度ですが中戦車相手なら問題はないです。隠蔽が停止時18%もあるので狙撃や裏どりができなくはないです。ただし狙撃の際は弾速や精度が悪いので多少運が絡みます。

まとめ

以上で解説は終わりますが、上記で示した車両以外にも優秀な車両はいくつかあります。人によって向き不向きな車両があるので今回は無難なものを多くお勧めしました。ほかにも解説してほしい内容などありましたらお気軽にコメントしていただければと思います。ありがとうございました。

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コメント

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